読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気付いたら4年目

うちの会社の仕事は、基本的に請負。
で、お客さんから仕様を出してもらって、
その通りにソフトを作るってのが仕事。
そう思ってた。
仕様さえ出てくれば、あとはその通りに作るだけ。
間違ってないけど、正しくもないな。


でも、お客さんから出てきた仕様の妥当性を確認するために、
一旦、開発担当の自分たちで仕様を分析する。
この作業をしてからでないと設計に取りかかるのは危険だという人がいる。
それは自分達の仕事じゃないんじゃない?
って思ってたけど、
自分の責任範囲はここまでなので、ここまでしかやりません。
っていうのじゃ、何も付加価値は生まれない。
指示されたものだけ作ってればイイんだったら、
うちの会社に仕事を任せなくても、他の会社でもイイわけだ。


自分の会社は独立系で、基本的には請負の仕事ばかり。
会社の能力をアピールして、信頼関係を深めるためには
相手に付加価値を感じさせることが必要だ。


やらないよりは、やる方がイイ。
時間があるのなら、やる方がイイ。
それをどこまでやるかの判断基準が難しい。
最低限求められている仕事をやって、
なおかつ、+αを。
これは自社のことを考えたらそうだ。


でも、基本的に一人で開発するわけではなく、
プロジェクトチームとして開発していくわけだから、
自社としての付加価値がどうこう・・・とかじゃなく、
チームのために、周りの人達のために、
何か助けになれたらと、意識して仕事をするのが当たり前なわけだ。


サラリーマンは、受け身でも仕事をこなすことができる。
それなりに成長はする。
でも、それが自分の目指す姿じゃない。


もっと、テンション上げて仕事してみようかな。
周りに好影響を与える存在であるために。


にほんブログ村 IT技術ブログへ