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他を意識することは、イイことでもある

自分は、ソフト開発の仕事をしている。
そのソフト開発とは、
仕様書に従ったものを開発するということだ。


しかし、その仕様書というものが、とても厄介。
仕様書自体、人が書いたものであって、
完璧ではない。


なので、正式な仕様書だとしても、
どうとでも読み取れるような表現のものや、
曖昧な表現のものも多く、
結局は仕様を決めている人に直接確認を取ることになることがよくある。


日本語が、繊細過ぎる言語なのか。
それとも、曖昧が好きな日本人のせいか。
いや、曖昧が好きな日本人だからということは無いか。
日本人だからこそ、細かいところにも目がいくというのもある。


以前、海外チームの作成したコードを見たことがあるが、
これはもう見れたもんじゃなかった。
色んな国の人が作成したコードを見たが、もうメチャクチャ。
って、自分が他人のことを言えるレベルじゃないけど・・・


だから、日本人だからこそ、
他人を異常に意識する文化がある日本では、
他の国に比べて、他人から読まれることを意識したコードを作成できる傾向があると思う。


だから、仕様書などの資料も、
他の国の人が作るものに比べれば、まだまだまともなのかもしれない。


って、他の国を比べる対象に出すのもおかしいというか、
結局は、仕様書の表現が曖昧なことが多いのは変わりないわけで。


そして、他の国より日本が優れてるような書き方したけど、
日本は他の国から学ぶことの方が多いはず。
むしろ、国を判断基準にするのがちょっとズレてるか。


何が言いたいかというと、
他の会社など、他を意識する必要があるってことだ。


だって、自分自身、現状の開発環境に不満がありまくるから。
だから、他の環境を見て、良いところを取り入れる動きが必要なんじゃないかな。


不満を持っていて、何か違うと叫べども、
不満を叫ぶだけでは、現状は何も変わらないから。


何も叫ばないよりは良いとかいう考えじゃダメだ。


と、自分に言い聞かせる。
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